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今日は前回(前半後半)引き返してしまった山中湖・リベンジです!

今日の目標は絶対に山中湖からの富士山を見る事だったので、大月まで輪行をして、自転車ではそこからのスタート。大月から道坂峠を行き、山中湖を目指すルートです。

前回、私が遅かったせいで山中湖まで到達できなかったとの思いもあり、道坂峠に入る前の登りもハイペースで登り始めましたが、峠に入ると前・後のギアが残ってない・・・。
もう太もも・ふくらはぎと両方ともピクピクと痙攣を始めてしまい、自転車を押して歩いてもなかなか疲れが取れない。少しずつ立ち止まる事が増えてきた時、Mさんから「歩いても登れないようなら帰ろう。」と。

Mさんに迷惑をかけている私には反論のしようもなく、逆車線に行くMさんに従いました。
しばらく逆車線で自転車にまたがったまま停止。
「どうする?帰る?」との、Mさんからの問いに「山中湖には行きたいけど、Mさんがストレスを感じるようなら行ってもつまらないだろうし、そうだったら帰った方がいいかも。」と。

実はMさん、『今回は歩いてでも、ゆっくりでいいから』と思ってくれてたらしく、前回の反省を強く頭に残っていた私は、その反省を違うタイミングでしてしまい、またMさんに迷惑を掛けてしまいました(泣)。



そんな事もあり、山中湖へ再出発。
といえど、ほとんど自転車を押してばっかりでした(泣)。自転車に乗ってる時は、Mさんに「ここ平地?登り?」と聞きながらでした(笑)。
Mさんはず〜と自転車で登り続け、私のペースに合わせてもらいました(泣)。

前回自転車を押して登った峠。
IMGP2914

さすがに明るかったので、今回は下りは自転車に乗る事ができました(笑)。
あんなに時間を掛けて登ったのに、下りはたったの15分程度だったらしいです(笑)。

前回、道を聞いたコンビニ。Mさんと私の思い出の場所となりました(笑)。
エンジン付き二輪車がたくさん通りました(笑)。
IMGP0422

このコンビニを過ぎ、山中湖へ向かう山伏峠へ。
え〜と、ここほとんど押していきました(泣)。すれ違う本物の自転車乗りに『微笑み』をなげかけられ、後ろからは追い抜かされて・・・(泣)。

やっと着いた頂上。偉そうにピースサインです(笑)。
IMGP2923

なぜなら「後は下ると富士山が見れる。山中湖に着く!」という思いでいっぱいでした♪
富士山は期待に応えてくれました!!

一言で言うなら「富士山もバカ?」(笑)。大きすぎます!

これだけ登って(?)、全くって言うほど見えて来なかった富士山。
山伏峠を下っている最中にもなかなか姿を現さなかったのに・・・。右手にいきなり『バカでかい山』が(笑)。
前回の事もあったので、それを正面に見た時の感動ったら・・・言い表せない・・・。

笠雲、初めて見ました♪
IMGP2925

雲の動きを見ながらの食事は、テディベアワールドミュージアム♪
とっても美味しいお食事を頂きました!! メインは写真撮り忘れです(泣)
IMGP0423

デザート♪♪
IMGP0426

くまさんのぬいぐるみを買って、大月駅を目指し帰り道へ。山中湖沿いを走り、富士吉田方面へ。
ほとんど下り。狭い道ながらもスピードが出ましたが・・・左右からの強風・・・本当にすごく怖かったです・・・(泣)。

大月駅に着き、前回、生き帰らせてくれたお店で晩御飯♪
無事に早く帰って来る事が出来ました!
2008.12.22 Mon l サイクリング l COM(4) TB(0) l top ▲
Mさんからのクリスマスプレゼント!『DEFY 1』が来ました!

自転車を乗り始めてすぐ、ロードバイクが欲しくなり、ず〜と「ロードいいな〜。」と言い続けていて、今日、ロード乗りになりました(笑)。ペダルもビンディングペダルに変え、『ガチャ』の仲間入りです(笑)。

開店前のY'sに電車で向かい、わくわくしながらのオープン待ち。お店が開くと、早速自分の自転車を見つけ、雑誌よりもカッコイイ「DEFY1」にテンションは上がりまくり。

ビンディングペダルと靴を揃えようと、靴のサイズを告げたところ「在庫数にも範囲があるので…そんなに小さいサイズは。」とおっしゃって(泣)、やっと見つけたサイズのアディダスの靴を購入しました。

その後、自転車の調整をしたのですが、シートポストをかなり下げたので「ちょっと切りますか。軽量化にもなりますよ。」と(笑)。偉そうに『軽量化』を計り、15cm程シートポストをカットしてもらいました。
会計を済ませた後、店内でスタンドを付けて『ガチャ』の練習をさせてもらいました。

その後荒川へ、走る練習をしに行きました。
初めてのロード。前のめりの姿勢も怖く、ブレーキもしっかり握れない・・・(泣)。ギアもESCAPEと違い、数字が書いてない・・・。

ゆっくり走ってもらいましたが、車道走行は緊張しまくりでした(泣)。
ビンディングペダルにはめるのは簡単にはまるものの、外す事&タイミングが難しい・・・。
1度信号の手前で、はずしたものの、間違えてまたはまってしまってパニックになってしまいました(笑)。

なんとか荒川に着き、練習です。
ブレーキがちゃんと握れないのでゆっくり走り、まずペタルの付け外しとブレーキをかけるタイミングの練習をしました。

ESCAPEと違い、ギュッとブレーキが握れない。手が小さいのか、握り方が下手なのか、握力がないのかはわかりませんが・・・(泣)。なので対策として、まずは人差し指と中指でゆっくりと減速。止まる時は人差し指、中指、薬指の3本で握ると、止まりやすかったです。

ペダルからの付け外し。
先にブレーキをかけると、足を外すときにバランスが崩れてしまうので、ブレーキをかける前に外す事に決定。

とりあえず止まることが出来ないと、スピードが出せないのでMさんにはとっても迷惑をかけてしまいましたが時間をかけて練習しました。

Mさんにもらったアドバイスとして、もっと前のめりに乗ること。
本からの知識として、走ってる時はハンドルには手を添えるだけ。体重を手に掛けない。

そんなこんなで、帰り道ではなんとかスピードを出して帰る事ができました!
今日、練習できて本当に良かった!


Mさん、今日は本当にご迷惑をお掛けしました。買ってくれてありがとう!とっても嬉しいプレゼントです♪♪

a girl with giant defy bike


<初ロード 荒川>

Tm(走行時間) 2:34'02
Dst(走行距離) 46.32km
Av(平均速度) 18.0km/h
Mx(最高速度) 34.9km
2008.12.20 Sat l DEFY 1 l COM(4) TB(0) l top ▲
先週、mixiのコミュニティーの忘年会にMさんと参加させてもらいました。
皆さんとってもいい方達ばっかり。初めて参加させてもらったイベントでも、緊張している私にも声を掛けて下さりとても親切にして頂きました!

で忘年会での事、席の周りの方とお話をし食事も頂き、飼ってるうさぎの自慢もして(笑)、皆さん自分の席から離れ、色んな方と話をしはじめた頃、某Kライダーさんが本をもって声を掛けてくださりました(笑)。

「この本の、ここP27ね。次、ここがいいんじゃない?」「それと、このページね。これを逆から行く手もあるよ。」Mさんと私のブログを見て下さり、輪行と峠が入ってるコースを教えて下さり、本も持って来て見せて頂きました。

一次会では物足りず、二次会にも参加。某Kライダーさんとの話は尽きない(笑)。
二次会で驚いた事、某Kライダーさんにどこの話をしても、「それどこ?」という質問が全くなかった。
何が言いたいかと言うと、どこの話をしようと全て知っていて、「あぁ、そこの道はね・・・」と答えが返ってくるんです。

地図が苦手、地理なんてとんでもない私・・・。某Kライダーさん、すごいです!

しかし、なぜ、自転車乗りはどこの話をしても通じるんだろう・・・。
日本の全ての道が頭に入っているんだろうか?

それに皆さんから頂いたコメントの時間を見ても、早すぎ・・・。
私、自転車に向いてないじゃないかと思う、皆さんの生活習慣です(笑)。


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(2003/07)
不明

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うちの自慢のうさぎ らいんくんです♪
Rhein
2008.12.14 Sun l 楽しい人々 l COM(4) TB(0) l top ▲
ショックが抜け切れないまま、道志みちへ。


唯一撮った津久井湖の写真
IMGP0401

長距離走行も慣れていないせいか、どんどん足は疲れてくる。
時間も迫り、焦りはあってもなかなかスピードが上がらない。何回かMさんに休憩を求めるも、足の疲れはとれず。

まだ、14時だというのに日は傾き、だんだんと夕方の景色になってくる。
Mさんに迷惑をかけないようにしようと、「回せば前に進むから。」との今までの峠で言われた事を守ろうと、必死になって回すも、平地に見える所でも、重いギアには入れられなかった・・・。

もう、平地だか登りだかわからなくなっていた。

前の休憩でMさんが言っていた、「後5km位いけば、道志村の休憩所があるはず。」。
もう余裕もなくなっていた私は、それだけを目的に、足を動かす。しばらくすると、右に商店があり、左にベンチ、トイレもあったその場所がその休憩所だと思い、「やっと着いた!」との思いで止まる。

Mさんが真っ赤な顔をしていた・・・話しかけても答えてくれなった・・・。
やっぱり私が遅いせいだ・・・でもつっぱった足はもう重いギアに変えられない。
どうしよう・・・帰れなかったら私のせいだ・・・。

「もう回せないの?」とのMさんの問いに、「平地だか登りだか、わからなくなちゃった。」と。これが精一杯の私の説明だった。

「分かった。明るい内にはもう無理だから、ゆっくり進もう。」と。
Mさんの後ろを、泣きながら走った。私が遅かったせいなのに・・・。

しばらくして左手にコンビニを見つけ、補給をしながら相談した。
さっき左に行く道があったとMさんに聞き、地図を見たら峠を抜ければ都留市に抜けられそうだった。
コンビニのおばさんに聞けば、山中湖までも峠経由でも同じくらいの距離だと言う。しかし、峠の方が山中湖への道よりも厳しいかもと。

どうせ山中湖へ行っても都留市方面へ向かう。であれば、歩いてでも峠を越して都留市に向かおうと、少し戻り峠を登る。

入り始めは、家もあり車もすこ〜しは通ってた。登るにつれ、真っ暗になる・・・。車もどんどん少なくなる。これは怖い・・・。
本当は早く抜けたいのにもう足は動かず、「歩いていいよ。」とのMさんの言葉に甘え、ほとんどを押して登る。気温も下がって来てるのか、手足の感覚はもうなくなっていた。

熊に襲われたら・・・まちがって谷に落ちたらとの不安を抑えつつ、たまにある街灯を目指しながら進む。ず〜と登りかと思ったくらい登り、やっとの思いで下りになる。

下りは自転車に乗れる!と思ったら、大間違いだった・・・。道が見えない・・・。
下りも自転車に乗れず、ブレーキをかけながらゆっくりと下った。

やっとの思いで、家の光が見え始める!「下界に戻ってきた!!」。大げさに聞こえるけど、本当にそう思った。都留市に入り、見つけた宅配所に寄り大月駅までの道を尋ねると親切に教えて下さり、その通りに走っていると私鉄の駅を発見。「うぉ〜〜!駅だ〜〜!」と叫んでるMさんを見たら泣いていた。
きっとすごい責任を感じていたんだ・・・今度は迷惑は掛かるかもしれないけど、もっと早く登れるようにしたいと思った。


大月駅に到着!!
力が抜けていく、とりあえず最終時刻を確認し、ほうとう鍋の看板に惹かれ入っていく。

ほうとう鍋

電車で帰るからと、熱燗をたのみ体をあたためるも、あまりにも体が冷え切ってたせいか、寒さを感じるまで時間が掛かった。
本当に体があったかくなったのは、電車の中だった。

最寄り駅まで、2人で熟睡・・・。
無事に、生きて帰って来れました!!
2008.12.08 Mon l サイクリング l COM(6) TB(0) l top ▲
もう先月になってしまいましたが11月30日(日)、「もうそろそろ僕たちも200km、峠1000m超えを目指そうじゃないか。」との事で、山中湖へ。

この約4ヵ月、100kmを越えるライドは1,2回。峠も3回挑戦したが、登りきったのは1回、正丸峠のみ。それもとても遅いペースで。次の日は仕事との思いも浮かび、提案された時は不安で即答ができなかった。

それでも山中湖からの富士山に惹かれ、挑戦してみる事にした。

しばらく20号線を走っていると、自分の失敗に気づく。
朝起きて用意してすぐ出発した為、水分補給をしてなかった&ペットボトルを持ってくるのを忘れる(泣)。ついでに携帯電話も忘れている事に気が付く。

喉はカラカラ。府中あたりまで一気に走っていたため、ちょっと疲れてきた…。
と、開けた景色をみたら雪の帽子を被った富士山が見えた!Mさんに伝え、テンションが上がり、ちょっと元気が出てきた。

また、しばらく走りコンビニでエネルギー&水分補給。からっからの口に乾いたスティック菓子を食べたため、口の中が痛くなる(笑)。(次の日、食事が辛かった・・・。)
体力を回復させ、快調に走っていると、思いがけない峠。看板を見れば「多摩動物公園」。
正面に見えた観覧車は「多摩テック」の観覧車らしい。
思っても見ない登り坂に、せっかく回復した体力が少し減ってしまった(泣)。

それでも、さっきの富士山を思い出し走り、次は橋本で休憩。寒いだろうと着込んでいったウィンドブレーカが邪魔になるくらい天気が良く、予想しなかった、ちょっと強い太陽にあたり、ちょっとフラフラな状態だった。

休憩を終え出発してすぐ、前を走るMさんの左から逆走自転車。狭い道だった為、避け切れずに軽い接触で落車。逆走していた自転車は逃げたらしく、それを見たMさんが叫び追いかけてくれた。
私は、右にいる車を傷つけないようにと、ハンドルから手を離せずに顔を少し地面にぶつけてしまった(泣)。

Mさんが連れてきた、逆走自転車に乗ってたのは中学生か、高校生の男の子。
私の目の前に来て、とくに反省の色もなく、自転車から降りる訳でもなく ペコッ、ペコッと頭を下げるだけ。怒る気も失せ、「逆走はダメだよ。」「声に出してすいませんでしたは?」と促し、やっと謝りそれで解放した。

Mさんが追いかけてる間、何人もの車の運転手の方々から「大丈夫?」「ケガはない?」「今、彼が追っかけていったから待ってるんだよ。」などの心配の声を頂き、歩道を自転車で走っていた、年配のおばさまは、最初から最後まで自転車を止めて居て下さり、私の体と自転車を心配して下さり、とっても親切な方でした。
2008.12.04 Thu l サイクリング l COM(0) TB(0) l top ▲